2026年8月13日のJPX公表値をもとに、4資産の価格変化を記録します。この記事は過去データの観察・検証を目的としており、投資判断を推奨するものではありません。
4資産の最新価格・前日比
金/白金比率
金/白金比率は 2.484 です。前営業日からは -0.002 ポイント変化しました。
20営業日の相関
日経225先物と金標準先物の相関は 0.245、金標準先物と白金標準先物の相関は 0.496 です。
今日の注目ポイント
- 日経225先物は前営業日比 +0.89%
- 金標準先物は前営業日比 -0.17%
- 白金標準先物は前営業日比 -0.09%
- CME原油等指数先物は前営業日比 +0.53%
TODAY’S FOCUS DIALOGUE
数字が大きく動くと、すぐ対応しないといけない気がします。
まず記録して、過去の同じような動きと比べましょう。一日だけの変化か、続く変化かを区別することが大切です。
日経225先物の限月間スプレッド検証
限月別の終値を継続蓄積中です。検証に十分な期間がそろい、価格照合が完了した後に、スプレッド・Zスコア・固定ルールの過去成績を掲載します。
出所:JPX「Daily Report」。データの訂正・公表遅延・限月交代等により数値が変動する場合があります。
日経225先物|期近・期先の限月価格
対象日:2026年08月13日。限月間の価格差は期先-期近で計算しています。
| 区分 | 限月 | 公式値 | 前営業日比 |
|---|---|---|---|
| 期近 | 2026年9月限 | 68,260円 | +0.89% |
| 期先 | 2026年12月限 | 68,140円 | +0.87% |
| 限月間スプレッド(期先-期近) | -120円 | -10円 | |
限月が交代する時期は、同じ月同士を単純比較できない場合があります。限月間スプレッドの検証では、限月の組み合わせと使用期間を明記して扱います。
金・白金・原油の限月間スプレッド検証
同じ商品の期先−期近の清算値差を、JPX日報から記録しています。Zスコアは同一限月ペアの直近20営業日で計算し、過去成績は±2到達後5営業日で差が想定方向に動いた割合です。
「5日後の想定方向率」は売買の勝率ではなく、差が縮小/拡大という研究上の想定方向に動いた割合です。±1は条件がゆるく件数が増えますが、平常時に近い変動も含みます。±2はより大きな乖離だけを対象にします。※は検証件数が5件未満のため、参考表示です。銅は国内JPX日報の限月データ対象ではないため、この限月間検証には含めません。
初回シグナルのルール比較(±2)
同じ乖離が続く日を重複して数えず、±2へ初めて到達した日だけを検証します。平均損益・最大逆行は手数料前の価格差ポイントです。
比較ルール:固定5営業日、固定10営業日、平均へ戻ったら終了(ただし初回Zスコアからさらに1シグマ逆行した場合は終了)。20件未満は参考表示です。売買推奨・手数料込みの損益ではありません。
LAB DIALOGUE
全部が上がっていると、今からでも買わないと遅いですか?
急いで決めません。上昇の理由、平均からの離れ方、過去にも似た場面があったかを確認してから考えます。